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2020まとめ 小道具編

2020まとめの続きです。

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しんじられるきかんしゃでトーマスが乗り上げた艀になります。きかんしゃトーマスのテーマ・さかなつり・じこはおこるさ・だめだめあきらめちゃなど多数の歌でこの話の事故シーンが使われているのを見ると当時のスタッフからも愛された回なのかもしれませんね。

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バンダイのトーマスエンジンコレクション(TECS)のハロルドになります。回転中の状態を再現するためクリアファイルとコンパスカッターと赤マッキーで円盤状のパーツを作り、通常のプロペラと付け替えられるようにしました。

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パーシーの拡大用キャブになります。ハロルドとの競争シーンの撮影用に釜の奥を半透明の赤シートにしてライトを入れた時に赤く光るようにしました。
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石炭。何かの木くずのジオラマ用品だった気がします。
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キャブの計器類と各面を別パーツにしてトーマスにも使えるようにしてあります。

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警察官。さすがに自転車まで作る気にはなれませんでした()

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ゴードンの拡大キャブとテンダーになります。セレブリティ回の再現のために作りました。

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もちろんゴードンの計器類はヘンリーにも使えるようにしてあります。そのうち旧釜ヘンリーでフライング・キッパー撮りなおしたい・・・

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さかなにはきをつけろで落ちるテールランプの拡大スケールの物になります。ギミックは磁石によるシンプルなものです。

残りはジオラマとキャラクターになります。また次回に。

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2020まとめ ストラクチャー編

間が空きましたが去年の工作物を載せていきたいと思います。

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ティッドマス・ホルト駅 3・5期に登場するダックの支線の駅です。跨線橋はドライオー駅および1期のマロン駅の流用になります。

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裏側のスロープ部分。

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3期では近くの機関庫(劇中では駅と呼ばれていた)が建設中だったのでこれも製作しました。

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カーク・ローナン分岐点の信号所。この建物はディーゼルパークにも使われており、上の詰所はホールトラフ駅の駅舎にも使用されていました。

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ロアーティッドマス駅 ティッドマスとナップフォードの間にある駅ですね。

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クロバンズ・ゲート駅 原作では始発駅と終点駅を除いて唯一急行が停車する駅だとか。残念ながら鉱山鉄道部分はありません。Zゲージは勘弁・・・

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2期ファーカー採石場の施設とホッパー この時代はまだメイビスがいなかったみたいですね。

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水車小屋 劇中どおりに作るととんでもない大きさになるみたいです。

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エドワードの支線の駅 筆者はthomas wikiaの記述と「おいかけるバーティー」でウェルスワース→ロアーサドリー→この駅とエドワードが経由したのでこの駅をアッパーブレンダムと解釈しております。

ストラクチャーは以上になります。この他にジオラマ・情景や拡大小道具類なども記事にする予定です。







ティッドマス機関庫製作

コロナの影響がますます深刻になってきておりますがなんとか元気にやってます。ennsoku25です。
遅くなりましたがティッドマス機関庫の製作過程を記事にさせていただきます。

基本的な材料はダイソーの厚紙です。
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まずは内部の骨組みから。
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扉のある内側は凹に、窓のある外側は凸にして5本の支えのパーツを。

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次に先ほどの支えに上下のパーツを接着。

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扉側および窓側のパーツ切り出し。

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支えの足下に接着するパーツ。

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壁と壁の角度を保つパーツを接着しつつ骨組みと壁パーツの組み立て。

次に側面パーツの切り出しおよび表面のレンガ化。レンガシートは津川製のものを。
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側面。

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扉の面。

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レンガシートをやや黄色味を帯びた白色(ホームセンターのクリエイティブカラースプレー)で塗装して貼り付け。

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側面の頂上にある球状の物体はホームセンターの6mmマップピンを塗装して差し込み。

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窓。色はミスターカラー15番の暗緑色。

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大まかな屋根パーツの切り出しと組み立て。

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通気口(?)の組み立て。

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煙突は割り箸を鉛筆削りで尖らせてから接着剤で固めてヤスリがけして表面を滑らかにし、塗装して屋根に接着。

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屋根完成。

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内側から。

ここからは扉の製作を。
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まずは1つ。

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量産。曲線もあるし切り出しはいや~きついっす(素)

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ピンバイス(ハンドドリル)で穴をあけてホッチキスの針を刺して接着(手すり)。

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ケント紙で扉開閉のギミックの軸を通すためのパーツを切り出して扉に接着。

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動くかどうか確かめるための試作品の外側と内側。軸はホームセンターの事務用品の虫ピン。

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塗装。色は窓と同じくミスターカラー15番の暗緑色。

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ギミック製作。

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というわけで扉を付けて完成です!

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メインキャラクター達。

実はティッドマス機関庫自体は3年ほど前から何度か作ろうとしてターンテーブルを試作したり機関庫の骨組みを作ったりしていましたがしばらく放置していました。念願のストラクチャーだったのと走行会前の時期だったので今回なんとか完成までたどり着けました。(ただし残念ながら今年はコロナの影響で走行会の開催を断念しました)

以上になります。今年は2つほどの駅とキャラクターを揃えていきたいです。


2019後半

しばらく間が空きました。どうもennsoku25です。
今回は2019年後半に増えた工作物を載せます。

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ロンドンのターミナル駅の1つであるセント・パンクラス駅を作りました。これは原作12巻第2話「ゆうめいになったゴードン」にてゴードンが到着した駅になります。

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時計は自作。

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原作12巻第2話「ゆうめいになったゴードン」に登場した「脱線した機関車」を作りました。モデルはLNER B15, 動力はKATOのC55を改造して用意しました。
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オリジナルで一通りの表情差分を用意しました。全て先日アップロードした「へんてつ」動画にて使用されております。

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返鉄inセント・パンクラス。この機関車がひっくり返って代わりにゴードンがロンドンに向かってこの駅にたどり着いたのでこの返鉄は普段セント・パンクラスとバローを結ぶ列車を牽いていると考えられます。

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3期に登場したアールズバーグ(港町?)のジオラマを作りました。
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本編では確認できませんでしたがすれ違いの映像をいつか撮りたいと思い高台の線路は複線にしました。地形はいつも通りスタイロフォームと石膏プラスターで、川底は石膏プラスターを集めに塗って指で流すようになぞってごつごつした形状を再現しました。

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今回のジオラマ製作にあたって本編映像を元に家のストラクチャーを17個作りました。灰色の教会風の建物は以前から作っていたものになります。

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ドナルドのあひる、ソドーとうのうた、パーシーとこうずい。今後大きめの曇り空を改めて用意します。


ラージスケール

先日「おんぼろエドワード」の暴走シーンを再現しましたが、今回はその動画用に製作したアップシーン専用の拡大された機関室、ランボードと大型人形になります。

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機関室です。「おんぼろエドワード」本編を見ながら厚紙と針金で作りました。エドワードとジェームスの両方で使用するためキャブ本体には貼り付けずに計器類のみ流用できるようにしました。

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大型人形の機関士になります。紙粘土から身体パーツを作り手足は針金とダイソーの粘着タック(着脱可能な青い粘土)で固定しました。今回たまたま顔側が映らなかったので顔はまだ仕上げておりません。今後作り次第改めて記事にします。1人だけ背が低い個体がいたので膝立ちようの足を追加で作りました。

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拡大用のランボードです。本体とバッファーの頭は厚紙で、バッファーの芯は丸鉛筆で、ランプ棒は竹串、ブレーキパイプは針金と太ストローの捻じ曲がる部分から作りました。連結器は針金とヤクルトの細ストロー、および綿棒の芯から作りました。連結器は可動にしたので、今後連結シーンのアップ等で出番があれば使っていきたいと思います。

今回は以上です。


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